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面接問答―――適宜追加連載
ここでは、面接で問われた質問と、それに対する筆者の答えを書きます。そして、それについて少し考えてみます。 ここに書いてあることは「筆者の体験」であり、「模範解答」ではありません。もしかしたら、正しい答え方と正反対のことを言ってしまったのかもしれない訳です。 なので考える材料にする程度に見てください。 1.他部署配属について
この質問は、中央官庁ではよく聞かれます。一般に、中央官庁では、同じ省でも、勤務する部署(局、課など)によって仕事が全く異なってしまうこともあるため、このような質問がでるのでしょう。 さて、筆者の答えは以上の通りです。筆者なりのポイントは「『〜省で働く』という自負をもって仕事をするので」の部分です。 ただ単に「どこでも大丈夫です」というのは、いけないような気がしました。というのは、単に「どこでも」の場合「どこでもいいなら、他省庁でもいいんじゃないの?」という突っ込みが成立すると考えたからです。 なので、「受験官庁の中なら」どんな部署でも構わないというニュアンスを表現するために、このように解答しました。 しかし、もしかしたら、くどかったかもしれません。ただ「大丈夫です」でも十分いいような気もします。 |