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駅から試験会場まで
これから書くことは、非常にくだらないことです。試験日当日、筆者が試験地最寄り駅から駅まで行くのに関して思ったことを書きます。 このページは、他の部分よりだいぶお気楽ですので、肩の力を抜いて読んでみてください。 1.まず駅にて とりあえずは、乗り過ごしたりしないようにしましょう。また、大体試験当日は試験地に30分くらい前に到着しているのがよいです。またお腹の弱い人は、途中下車して用が足せるようにしておくとよいでしょう。試験会場のトイレは非常に込みます。行きにお腹が痛くなって「会場についたらトイレに直行しよう」などと考えていると、混雑で入れず腹痛のまま本番ということになりかねません。最寄り駅のトイレも込みますので、それ以前に済ませるのがよいでしょう。 そんなこんなの為に、当日は余裕を持って家をでましょう。 そして駅について最初にすること、それは帰りの切符を確保することです。途中退出するのでない限り、帰りの駅は非常に込みます。切符の販売機が少ない所では、長蛇の列になること間違いなしです。 あと念のため、出口(北口とか南口)が複数無いか確認しておくのもよいでしょう。帰りが早くなることもあります。 2.会場に向かう途中 ここからが本題(?)です。試験会場へは、方向音痴でもたどり着けます。同じような受験生が沢山いて、近くが違う試験の会場になっていなければ、列について行けば会場に行けます。 そして、会場周辺につきます。するとそこには、予備校関係者が、なにやら配っています。 この配布物は頂いておきましょう。受験役立ちグッズが入っている可能性があります。 受験会場以外、例えば繁華街等で配られているものを受け取る人は、そんなに多くないと思います。よくてティッシュ、悪ければただの紙切れということもあるからです。紙切れなんか貰ったって邪魔なだけです。 しかし、受験会場付近では、同じ感覚で素通りしてはいけません。イイモノが入っているかもしれませんから。 ではイイモノとは何でしょう。 大抵入っているのが「直前チェック問題」。各科目1項目ぐらい説明されています。時事問題なんかも載っていて、的中するとも限りません。ちらっと一瞥するだけの価値はあるものだと思います。筆者は、このうちWセミナーやLECの問題は見ます。結構信頼してますので。 ただその裏は、大体が宣伝物です。もちろん宣伝を受け取ってもらうために、問題をつけているわけですが。 次に「ウチワ」。これはWセミナーだった気がしますが、国2などでは重宝します。国2の試験日は、大抵真夏だからです。 最近でこそ、国2会場にクーラーが効くようになりましたが、それでも重宝します。 そして所によっては「ポケットウェットティッシュ」が入っている場合があります。記憶によると、確か伊藤塾でした。これは多くを語る必要はないでしょう。よいです。 あと「官庁訪問情報交換会」「解答速報会」「面接対策講座」等の案内が入っています。これらは必要な人にはいいでしょう。 このように、受験会場付近で予備校の人が配っている物の中には、結構イイモノが入っていたりします。たまにハズレもありますが、いわば福袋のようなものを考えればいいでしょう。 3.会場の門の前 そして会場直近、門の前にも何やら人がいます。彼らは「はーい。受験生の皆さんはココに名前を書いてくださいねー。千円で合格発表の結果を郵送します。」などと言って受験生を集めています。 別にこのような所に列を作るなとはいいません。しかし、ひとつ言っておくと、確か、彼らは試験実施機関の正式な依頼を受けた業者ではないはずです。一見すると試験会場(大学が多い)の前で仕事していて、行かなければいけないような気がしてきますが、そんなことはありません。よく考えてください。彼らはどこにいます?正門の「前」です。本当に委託されたらなら、門の中に入っているはずでしょう。 筆者は、そういう所を利用するなとはいってません。ただ、利用しなければならない類のものではないということは、はっきり言っておきます。筆者はこうした業者を利用しませんでしたが、合格通知は貰っています。 と、まぁくだらないことを書いてみました。 |